トップページ > ニュースライン > 日商ニュース > 「農商工連携」テーマに地域活性化シンポジウムを開催

日商ニュース

「農商工連携」テーマに地域活性化シンポジウムを開催

 日本商工会議所はこのほど、法政大学地域研究センターと共催で、「地域活性化シンポジウム~農商工連携は新たなステージへ~」を開催した。今回で4回目となるシンポジウムには、全国から商工会議所関係者のほか、自治体、商工団体、農業団体、企業、大学・研究機関、学生、マスコミ関係者など約100人が参加。法政大学元総長の清成忠男氏の基調講演や、先進地域の事例報告を兼ねたパネルディスカッションが行われた。
 事例発表を行ったのは、一関まちづくり株式会社代表取締役の千葉幸七氏、米沢商工会議所事務局長の柴田正孝氏、石岡商工会議所専務理事の山中英夫氏の3人。「空き店舗を活用した農産物直売所の運営」、「地場伝統野菜を使用した新商品開発・販売」、「廃校を拠点とした体験観光事業の実施」などの取組みが紹介されたほか、法政大学生による長野県原村における地域活性化事業の成果報告も行われている。

  まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/