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「きらり輝き観光振興大賞」に京都商工会議所を選定

 日本商工会議所は28日、各地商工会議所が実施する優れた観光振興の取組みを表彰する「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」に京都商工会議所を選定した。表彰制度は、観光立国推進基本法の制定や観光庁の発足など観光立国の取り組みが活発化する中、地域の観光振興に向けた取組みの核となっている商工会議所の優れた事業を顕彰するため、今年度創設したもの。
 大賞の京都商工会議所は、おもてなしの心を涵養するための京都検定の実施と歴史・文化・伝統に裏打ちされた新たな観光資源整備の取組みが高く評価された。このほか、振興賞に輝いたのは、小樽商工会議所(北海道)の「地域資源である運河・ガラスの活用と市民参加による観光振興」、茅野商工会議所(長野県)の「ヘルス・ツーリズムの先駆けとなる『脳トレツアー』と地域資源である寒晒しそばの復活」の2件。審査員奨励賞には、藤沢商工会議所(神奈川県)、三島商工会議所(静岡県)、鳥羽商工会議所(三重県)、大阪商工会議所、倉敷商工会議所(岡山県)、下関商工会議所(山口県)、福岡商工会議所の取組みが選ばれている。
 受賞商工会議所の表彰式は、11月13日に鹿児島市を中心に開催される「全国商工会議所観光振興大会2008in南九州」で行われる。
 
   観光振興大会2008http://www.kagoshima-cci.or.jp/9-2-0.html
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/