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立命館と産学連携で協定書を締結

 日本商工会議所は7月16日、学校法人立命館と「産学連携事業協力についての協定書」を締結。グローバル時代における国際的な産業人材の育成・確保支援と、中小企業の国際化支援などを目指し、スキームを立ち上げた。
 立命館は、立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、大学院、各種研究センター、付属の小・中・高校を有する。日商がこうした総合学園と連携するのは初めてとなる。
 具体的には、わが国の産業界と密接な関係があるアジア地域の留学生の受け入れ拡充と就職支援、海外進出日系企業などへのインターンシップ活用などによるグローバルな人材育成と、地方・中小企業の人材確保のための事業に取り組む。また、商工会議所が実施する各種資格講座、検定試験制度などと連携し、職業意識の形成や実務能力の高い人材の育成などを行う。