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低炭素社会を目指したまちづくりに関するアピールを発表

 日本商工会議所は19日、「低炭素社会を目指したまちづくりに関するアピール」を発表した。まちづくり三法改正の際、日本商工会議所は、環境にも優しいコンパクトなまちづくりを基本理念とすることを訴えてきた。昨今、地球温暖化対策のため、低炭素社会を実現すべきことが国際的なコンセンサスとなる中、大型店の郊外立地等が環境負荷増大の一つの要因であること、温室効果ガスの排出を削減するための方策として公共交通が重要であることなどから、今回改めてアピールを取りまとめて発表した。
アピールでは、「全ての関係者は、持続可能なまちづくりが地球温暖化対策のためにも必要であることを認識し、低炭素社会の実現を目指したコンパクトなまちづくりに取り組むべきである。我々商工会議所としては、各地の具体的なまちづくりの中でも、温暖化対策に真正面から取り組んでいく」としている。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/machi/080319appeal.pdfを参照。