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日商ニュース

「全国商工会議所観光振興大会2009」開催地を神戸に決定

 日本商工会議所は2月13日、「第1回観光専門委員会」を開催。観光振興に係る今後の検討課題や、全国商工会議所観光振興大会等関連事業について意見を交換した。
 今後の検討課題については、インバウンドと外国人客受け入れ態勢整備、商工会議所としての情報発信・PR強化、人材育成の必要性などについて活発な意見交換が行われた。
 全国商工会議所観光振興大会に関連しては、新たな表彰制度として「観光振興大賞(仮称)」を創設し、本年11月に南九州で開催する大会時に第1回の表彰を行うこと、2009(平成21年)度の開催地を兵庫県神戸市とすることを決定した。
 その後、「我が国の観光政策について」と題し、国土交通省総合観光政策審議官の本保(ほんぽ)芳明氏から、政府における観光立国の推進体制や観光庁の新設、観光交流人口の増大による経済効果の試算などについて説明を聴いた。
 本観光専門委員会は、今期(第27期)、観光小委員会から改称したもので、学識委員として2名(多摩大学経営情報学部教授の望月照彦氏、社会経済生産性本部余暇創研研究主幹の丁野朗氏)が追加された。委員長は須田寬氏(名古屋商工会議所文化委員長)が務め、委員の公募に応じた各地商工会議所の正副会頭ら27名で構成される。

   観光ナビ http://www.jcci.or.jp/kanko/