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百年先のものづくりへ「JR浜松工場」を視察(観光振興大会2007)

 今から98年前の1909年、浜松の経済人は「鉄道院浜松工場」(現在のJR東海浜松工場)の誘致に成功した。1912年から操業を始めたこの工場には、全国から優秀な技術者が大量に集まり、当時、織物業に依存していた浜松経済にとって新産業創造の契機となっている。浜松工場には当時の最高レベルの技術が蓄積され、さらに、そうした技術者と技術が地元企業に伝えられることで、国内有数の「ものづくりのまち」としての基盤が築かれている。
 9月6、7日に静岡県浜松市で開催する「全国商工会議所観光振興大会2007」では、2日目のエクスカーションとしてこの100年の歴史を持つJR東海浜松工場の視察を予定。浜松の基盤技術を育み、現在は、新幹線などの電車の修理を行っている工場で100年先のものづくりを考えてみたい。
 大会の詳細は、http://www.hamamatsu-cci.or.jp/2nd/area/kankotaikai/index.htmlを参照。

   観光振興大会2007http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2007.html
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/