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日商ニュース

「治一郎のバウムクーヘン」のブランド戦略を探る(観光振興大会)

 「軽く口溶けのいいオリジナル・バウムクーヘンを作りたい。浜松の菓子職人の熱い思いが、一度食べたら忘れられない絶品のバウムクーヘンを誕生させた」-。9月6、7日に静岡県浜松市で開催する「全国商工会議所観光振興大会2007inはままつ」では、2日目のエクスカーションで「治一郎のバウムクーヘン」「しあわせのラスク(ガトーラスク)」などヒット商品を連発している浜松のヤタローグループを視察。ドイツの伝統菓子バウムクーヘンに魅せられた菓子職人・村木治一郎さんの手づくりの味が楽天市場の「バウムクーヘンランキング」で1位を獲得するなど、全国区の知名度を誇る同社のこだわりとブランド戦略に迫る。元気な企業が地域を引っ張り、地域の元気が企業を成長させる好循環を生み出すまち「浜松」のエネルギーに触れてみたい。
 大会の詳細は、http://www.hamamatsu-cci.or.jp/2nd/area/kankotaikai/index.htmlを参照。

   観光振興大会2007http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2007.html
   ヤタログループhttp://www.yataro.com/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/