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航空自衛隊広報館で「基地のまち」を体感(観光振興大会2007)

 今年4月に政令指定都市に移行し、市域面積は全国2位を誇る巨大都市に生まれ変わった浜松市は、航空自衛隊浜松基地を抱える「基地のまち」としての顔も持つ。基地の面積は約314万平方メートル。基幹隊員約2600人(学生は、ピーク時に約800人)が所属し、長さ2550mの滑走路を備えている。平成11年には、自衛隊航空機の歴史や防空システムなどが学べる航空自衛隊浜松広報館(エア・パーク)が開館し、地域に開かれた基地として、周辺住民との交流事業も充実している。
 9月6、7日に静岡県浜松市で開催する「全国商工会議所観光振興大会2007」では、2日目のエクスカーションとしてこの浜松広報館を訪問。飛行訓練ができるシミュレーションマシンやパイロットの制服を着ることができるファクトリー、戦闘機のコクピットからの眺めを全天周スクリーンに投影するシアターなど見どころいっぱいの施設を見学する。展示品はどれも実物で迫力満点。格納庫を利用した展示庫では、歴代のジェット戦闘機、練習機やヘリコプターなどが展示されており、航空自衛隊のソフトからハードまで詳しく知ることができる。
 大会の詳細は、http://www.hamamatsu-cci.or.jp/2nd/area/kankotaikai/index.htmlを参照。

   観光振興大会2007http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2007.html
   航空自衛隊浜松広報館http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/index.htm
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/