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地域資源再発見へ「函館アピール」を採択(観光振興大会2006)

 日本商工会議所と函館商工会議所(北海道)が主催する「全国商工会議所観光振興大会2006inはこだて」が12日、北海道函館市で開幕し、商工会議所が「地域資源を再発見し積極的に活用する」「まち全体で観光する心、おもてなしの心を育てる」「行政間、官民等との連携を推進する」ことなどを盛り込んだ「函館アピール」を採択した。
 全国から約1200人が参加している大会はきょうが初日で、「体験・滞在型観光の振興と移住の促進」をテーマに、慶応大学経済学部教授の島田晴雄氏による基調講演やパネルディスカッションが行われた。あす13日は、大沼国定公園や、五島軒本舗、湯の川温泉地区、青函トンネルの4会場で分科会とエクスカーションが予定されている。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/taikai2006-top.htmlを参照。

   函館アピール(PDF) http://www.jcci.or.jp/kanko/06h_appeal.pdf
   観光ナビ http://www.jcci.or.jp/kanko/