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日商ニュース

長時間労働者への医師による面接指導制度―相談窓口を開設します―

 平成18年4月1日から施行の改正労働安全衛生法においては、過重労働による健康障害防止措置として、事業者に対し、一定時間以上の時間外労働を行った労働者を対象に、労働者本人の申出により、医師による面接指導制度の創設が義務付けられています。これは、長時間の労働により疲労が蓄積し健康障害発症のリスクが高まった労働者について、その健康の状況を把握し、これに応じて本人に対する指導を行うとともに、その結果を踏まえた事後措置を講じるものです。
 同法では、産業医の選任義務がない小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)については、平成20年4月1日から同制度が適用されることになっております。
 そこで、当所では、産業政策部内に相談窓口を開設し、企業の皆様から面接指導制度に関するご相談を承ります。電話、FAX、Eメールのいずれでも結構です。どうぞ、お気軽にご相談ください。

<相談窓口の概要>
◆開設期間:平成18年9月1日~平成19年3月31日
◆開設時間:平日(月~金)午前9時30分~午後5時30分
◆電話番号:03-3283-7836/7837
◆FAX番号:03-3211-4859
◆Eメール:Sangyo@jcci.or.jp
◆相談員:南雲、森、佐藤、栗原(当所産業政策部職員)