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5年間で2.5倍!観光ブームの秘密とは?(観光振興大会2006函館)

 台湾では近年、日本の大自然、雪、温泉などの人気が高まっており、日本への観光旅行がブームとなっている。特に人気を集めるのが北海道である。北海道を訪れる外国人観光客全体でも北海道の伸び率は高く、過去5年間で2.5倍、昨年度は51万人を超えた。観光産業の規模拡大だけではなく、「北海道」の知名度が高まることで農産物の販売も増えているという。
 「移住の促進」をメインテーマに、長期滞在型観光の新しいビジネスヒントを提示する「観光振興大会2006inはこだて」の第一分科会では、「地域資源の再発見―国際化・インバウンドへの対応」と題して、滞日経験の長い外国人の方々の目から見た地域の魅力を発表いただく。
<第一分科会の概要>
場所:大沼国際セミナーハウス(大沼国定公園地区内)
講師:ロス・フィンドレー氏((有)ニセコアドベンチャーセンター、通年型アウトドア体験観光のカリスマ)/許銘海氏(台北駐日経済文化代表所経済部長)/江明清氏(台湾観光協会東京事務所所長)
昼食:大沼プリンスホテル
エクスカーション:新日本三景として名高い大沼国定公園地区を見学

★観光振興大会2006inはこだて-体験・滞在型観光の振興と移住の促進
http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2006.html
★今、なぜ「移住」の促進か?http://www.jcci.or.jp/cgi-news/jcci/news.pl?1+20060801174338
★ロス・フィンドレー氏 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/05ross.htm