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日商・東商、鹿島の合同葬ー故石川名誉会頭に最後の別れ

 昨年12月14日に逝去した故石川六郎日本商工会議所・東京商工会議所名誉会頭(鹿島建設代表取締役名誉会長)の葬儀、告別式が1月24日午後、東京・築地本願寺でしめやかに執り行われた。日商・東商、鹿島建設の合同葬として行われ、政財界、商工会議所関係者ら4500人が参列した。山口会頭と梅田貞夫鹿島建設代表取締役会長が葬儀委員代表、石川洋鹿島建設専務執行役員が喪主を務めた。

 葬儀には生前の人脈の広さを物語って、寛仁親王殿下をはじめ、元首相の中曽根康弘氏、海部俊樹氏、宮澤喜一氏、羽田孜氏、橋本龍太郎氏、森喜朗前首相、扇千景参議院議長、稲葉興作日商・東商名誉会頭、髙梨昌芳日商副会頭(横浜商工会議所会頭)、田中順一郎日商特別顧問(東商副会頭)、日本経済団体連合会の奥田碩会長ら政財界などから多数の弔問者が詰めかけた。葬儀委員代表の山口会頭、梅田氏らが弔辞を述べ、石川名誉会頭の経営者、経済人としての功績をたたえるとともに、めい福を祈った。

 告別式には、三笠宮崇仁親王殿下に続き、各界著名人や商工会議所関係者らが白いカーネーションを献花し、最後の別れを告げた。