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日商ニュース

女性経営者の参加申し込み相次ぐ(観光振興大会2005)

 「観光振興」「地域のホスピタリティ向上」などに積極的に取り組む商工会議所が増加している中で、各地商工会議所の女性経営者における観光への関心が高まっている。和歌山商工会議所女性会は今年7月、地元和歌山大学に観光学部創設を求め、署名活動を行うなど活発な活動を展開。また、全国商工会議所女性会連合会(全商女性連:会員数約2万7千人)が今年実施した「第4回女性起業家大賞」では、大分でビジネスホテルを経営する久富一代さんが特別賞を受賞するなど観光業界の創業者も活躍している。
 来月14、15日に岡山県倉敷市で開催する「商工会議所観光振興大会2005」に各地の商工会議所女性会からの参加申込みが相次いでいる。大会1カ月前時点で、女性参加者は、すでに昨年の宇都宮大会を大きく上回り、観光振興への関心の高さを裏付ける形となっている。
 観光振興大会2005の詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2005.htmを参照。

   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/
   全商女性連http://www.jcci.or.jp/joseikai/