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大原美術館が異例の夜間特別オープン(観光振興大会2005)

 日本商工会議所と倉敷商工会議所(岡山県)の主催で、10月14、15の両日、岡山県倉敷市で開催する「商工会議所観光振興大会2005-観光振興で地域力を発揮しよう-」では、美術史の第一人者として知られ、政府の観光立国懇談会メンバーでもある高階秀爾氏(大原美術館館長、東京大学名誉教授)の基調講演が行われる。講演テーマは「光溢れる町-倉敷と大原美術館」。西洋文化・産業と日本文化・産業の出会い、日本の近代的出発とその後の展開などをベースに、わが国の観光を考察する。
 高階氏が館長を務める大原美術館は、わが国初の西洋美術中心の私立美術館。モネの『睡蓮』、マティスの『画家の娘-マティス嬢の肖像』、エル・グレコの『受胎告知』、ゴーギャンの『かぐわしき大地』、セガンティーニの『アルプスの真昼』など多くの名画を所蔵していることでも知られる。大会初日の14日には、参加者向けに異例の夜間特別開館も実施される。
 参加費は1人1万5千円。大会への参加申込みはネットのほか、FAXでの申込も受け付けている。
 ネットでの申し込みは、倉敷商工会議所の専用サイトhttp://www.kura-cci.or.jp/kankou/を参照。

   大会概要http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2005.htm
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/