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脱矛盾!まちは甦るか(石垣8月号「まちづくり問題」を特集)

 今年創刊25周年を迎え、6月号から全面リニューアルを行った日本商工会議所の機関誌「石垣」。8月号の特集は、「脱矛盾!まちは甦るか」と題して、まちづくり問題を徹底分析。
 Part1「まちづくりを阻む7つの壁」では、「規制緩和のムードとタテ割りで機能不全・まちづくり3法の矛盾」、「過剰床による市場の失敗」「都市計画法・建築基準法の限界」「大店立地法の形式主義」「農地法・農振法のタテ割り」「都市機能の拡散の非合理」「空き店舗・空き地の悪循環」と7つの矛盾を挙げ、コンパクトなまちづくりの理念をもとにした総合的なまちづくり政策、地権者を誘導する税制措置の必要性などを提示する。
 Part2「挑戦するまち、元気な人」では、青森県青森市、滋賀県長浜市、大分県豊後高田市の成功事例を紹介。
 Part3「脱矛盾への処方箋」では、日商が中小企業関係団体と共同でとりまとめた新たな枠組みの構築に関する要望を紹介する。

 「石垣」の購読申し込みは、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki.htmlを参照