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近代産業遺産の先進活用事例に学ぶ(観光振興大会2005)

 「商工会議所観光振興大会2005」(10月14、15日に倉敷市で開催)の分科会会場となっている倉敷アイビースクエアは、明治22年(1889年)に建設された倉敷紡績の工場を改装したホテルを中心とした複合施設。工場内を夏の暑さから守るために植えられ、その名の由来となっている蔦の絡まるレンガ造りの美しい建物は、当時の面影をそのまま残している。
 大会では、大会2日目の第2分科会「まちづくりと観光振興」と第3分科会「地域文化と観光振興」の会場として使用する。近代の産業遺産を活用した先進事例とも言える施設内には、倉紡記念館やオルゴールミュゼメタセコイアなど5つの文化施設も併設。倉敷のランドマークとして、市民から愛されるとともに、多くの観光客をひきつけている。
 大会の詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2005.htmを参照。

   倉敷アイビースクエアhttp://www.ivysquare.co.jp/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/