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倉敷屏風祭に学ぶ地域資源の活用策(観光振興大会2005)

 「倉敷屏風祭~わが家のおひろめ祭~」が10月15、16の両日、倉敷美観地区で行われる。屏風祭の起源は、江戸時代の文化文政(1804~1829年)頃の地元の阿智神社の祭礼(別名「屏風祭」)で、町内の各家が通りに面した格子戸を外し、自慢の屏風や花を飾り、訪れる人々をもてなしたというもの。
 2002年に「くらしきTMO」が地域住民と協力して現代に復活させ、今年で4回目を数える屏風祭は、倉敷の秋の風物詩としてすでに定着し、誘客増にも貢献。全国の観光関係者からも注目を集めている。
 「商工会議所観光振興大会2005」では、大会2日目の第2分科会「まちづくりと観光振興」と第3分科会「地域文化と観光振興」でこの屏風祭の視察を行う予定。地域の財産を生かしたまちづくりと観光振興の取組みの実践例を参考に議論を深めることにしている。
 大会の詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2005.htmを参照。

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