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ANA国際線ファーストクラスの機内食に会員企業の商品が採用(氷見商工会議所)

 今年3月から、ANA国際線ファーストクラスの一部路線の機内食として、氷見商工会議所(富山県、寺下利宏会頭・氷見まちづくり)の会員企業の商品が採用されている。

 この取り組みは、同所と友好提携を締結している川崎商工会議所(神奈川県、山田長満会頭・経理バンクホールディグス)との交流活動が契機となって実現したもの。氷見商工会議所が昨年5月に、機内食の製造・提供などを行う株式会社ANAケータリングサービス川崎工場を訪問し、会員企業が取り扱う商品の魅力をアピールしたところ、2つの商品が採用された。

 3~5月は“富山湾の宝石”と言われるシロエビを使用した前菜の「揚げ白海老」、6~8月は、そのまま食べられるみりん干しである「ししゃもの味醂(みりん)干し」が機内食として提供される。

 

   氷見商工会議所http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/

   川崎商工会議所http://www.kawasaki-cci.or.jp/

   中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/