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「土地政策の新たな方向性2016」を取りまとめ(国土交通省)

 国土交通省の国土審議会土地政策分科会企画部会はこのほど、土地・不動産の活用や管理の再構築を求めた提言「土地政策の新たな方向性2016」を取りまとめた。提言では、「個々の土地に着目した最適な活用・管理(宅地ストックマネジメント)をスピード感をもって実現すること」など、新たな方向性が3点提示された。

 具体的な施策としては、「社会資本のストック効果を高める土地活用などを進めるための関係者の調整が円滑に開始できる場づくり」「行政、住民、宅建業者などの協議会などを通じ、空き家・空き地を寄付などにより地域全体や市場で活用する取り組みの支援」「ITを活用した『空き家・空き地バンク』の標準化・一元化などを通じた効果的なマッチングの実現」「活用が困難な土地の管理・帰属の在り方や、相続登記のさらなる促進方策などについて、関係省庁が連携し本格的に議論」などが盛り込まれた。

 詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000093.htmlを参照。

 

    国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

    地域振興情報 http://www.jcci.or.jp/region/

    まちナビ http://www.jcci.or.jp/region/town/