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「全国商工会議所観光振興大会2016 in 京都」を開催 -1400人が集い、文化を通じた観光立国・観光立地域の実現や地方創生について学ぶ-

 日本商工会議所は7月11日から13日まで、京都商工会議所、京都府商工会議所連合会との共催で「全国商工会議所観光振興大会2016 in 京都」を京都市等で開催、全国から1396人が参加した。13回目を迎えた今大会は、「2020年オリンピック・パラリンピック開催に向けた交流文化・観光の創造」をテーマに、全体会議・全体交流会・分科会・エクスカーションを実施した。


 11日の全体会議では、彬子女王殿下の特別講演や三菱UFJリサーチ&コンサルティングの太下義之氏によるオリンピック・パラリンピックに向けた文化プログラムに関する基調講演が行われた。パネルディスカッションでは、仙台商工会議所の間庭専務理事、富山商工会議所の髙木会頭、長崎商工会議所の里副会頭をパネリストに迎え、連携による魅力的・効果的な観光振興の取り組みについて活発な意見交換が行われた。また、平成28年度「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の表彰式を行い、各地の観光振興に活かすための京都アピールの採択を行った。なお、観光振興大賞では広域での観光振興に取り組む商工会議所を顕彰する「広域連携特別賞」を今回から新設した。


 12日には、地方創生・観光、文化振興等の5つの討議テーマに分かれた分科会が行われた。また、参加者は、京都府内の商工会議所が連携・協力して企画した11コースのエクスカーションに参加した(12日~13日)。


 第14回大会は、平成29年11月9日から11日まで、群馬県前橋市等で開催する。


〔ご参考〕 京都アピール

 

 開会挨拶する三村会頭  観光振興大賞の表彰式を実施  京都府内で行われたエクスカーション