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全国26商工会議所から熊本に経営指導員を派遣

 日本商工会議所は熊本地震の被災地支援の一環で、全国の商工会議所に経営指導員派遣の募集を実施。613日~7月29日までの7週間で、26商工会議所から延べ29人の経営指導員が熊本商工会議所に派遣されることとなった。

 登録があった26商工会議所は、札幌(北海道)、釜石、宮古、大船渡(岩手県)、仙台(宮城県)、千葉(千葉県)、東京(東京都)、相模原(神奈川県)、静岡、浜松、三島(静岡県)、名古屋、犬山(愛知県)、四日市(三重県)、福井(福井県)、京都(京都府)、大阪、松原(大阪府)、神戸(兵庫県)、倉敷(岡山県)、広島(広島県)、下関、宇部(山口県)、高松(香川県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)。1週間当たり6月中は5商工会議所から、7月中は3商工会議所から経営指導員が派遣される。

 派遣された経営指導員は、熊本商工会議所に設置された特別相談窓口で被災事業者の相談対応に加え、「九州版小規模事業者持続化補助事業」や「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」などの申請に係る支援を行う。