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「東北復興応援プラザ」再オープンから1周年(藤沢商工会議所)

 藤沢商工会議所(神奈川県)が藤沢商工会館「ミナパーク」で運営する、東北の特産品を集めたアンテナショップ「東北復興応援プラザ」は5月26日、再オープンから一周年を迎えた。昨年度は週2回の営業であったが、今年度からは火・水・木曜日の週3回に増え、商工会議所利用者からも好評を得ている。

 店舗では、八戸商工会議所(青森県)、釜石商工会議所(岩手県)、塩釜、石巻商工会議所(宮城県)、いわき商工会議所(福島県)の会員事業所などから提供された麺類や水産加工物、菓子類などを販売。1日当たりの購入者数は30~40人(営業時間は10時半~18時)、4~5万円を売り上げている。このほかにも、さまざまなイベントに出店し(昨年度は累計35日間)、再オープンから今年3月末までの総売り上げは、約740万円となった。

 また、販売スタッフには被災地から藤沢に避難してきた人を起用。震災当時の様子や、現地の状況などを購入者に話しながら商品の説明を行っていることも、売り上げにつながっている。

 同所では、「今後も継続的な支援として、藤沢から応援を続けていきたい」と、話している。

   藤沢商工会議所http://www.fujisawa-cci.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   東日本大震災復旧・復興支援情報http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/