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創立50周年で「ちゃんばち」セットを販売(氷見YEG)

 氷見商工会議所(富山県)青年部は22日、同YEG創立50周年を記念して、色鮮やかな小皿「ちゃんばち」セットの販売を開始した。「ちゃんばち」とは、地域食の「かぶす汁」を入れる器のこと。「かぶす」は、漁師が採れたばかりの魚を船上でぶつ切りにし、鍋に入れて味噌と一緒に煮込む料理で、「分け前」を指す方言だ。同地方ではかつて、この煮魚をちゃんばちに盛り、家に持ち帰って家族の食事の足しにする風習があった。
 ちゃんばちの、地元の美しい幅径などをモチーフにした絵柄は「九殿」「唐島」「阿尾城跡を望む」「虻が島と立山連峰」「網起こし」の5種類で、限定500セットを用意。同YEGは、「記念の年だったので、これまでの先輩方への感謝の気持ちも込めた」と話している。価格は5枚セットで4000円(税込)。同所で販売している。

   氷見商工会議所青年部http://www.himiyeg.com/
   氷見商工会議所http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/
   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/
   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/