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地域産品を使用した「まめでなにより大館餃子」を開発(大館商工会議所女性会)

 大館商工会議所(秋田県)女性会はこのほど、大館産の比内地鶏と枝豆を使用した新製品「まめでなにより大館餃子(大館産比内地鶏&枝豆使用)」を開発した。地場産品を使用した食材により「地産地食」を進め、地域産業の育成とブランド化を図ろうと取り組んでいたもので、2月20日には試食商談会を実施。焼き、せいろ蒸し、ゆで、チリ、スープ、ピザ、キッシュ、春雨スープの餃子として、さまざまな食べ方を提案した。
 佐竹敬久秋田県知事が命名した「まめでなにより大館餃子」には、「大館産比内地鶏を100%使用」「大館産枝豆を100%使用」「野菜はできるだけ大館産を使用」という三カ条を制定。昨年10月、地域随一の祭りである「大館きりたんぽまつり」で焼き餃子をテスト販売し、好評を博していた。同所女性会では今後も同商品のさらなる販路拡大と、商品を通じた地域活性化を後押ししていく。
   大館商工会議所http://www.odatecci.or.jp/
   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/
   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/