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地域活性化の柱に「白花豆」を活用(留辺蘂商工会議所)

 留辺蘂商工会議所(北海道)では、生産量日本一を誇る特産品「白花豆」(しろはなまめ)を活用した「白花豆ブランド化プロジェクト」に取り組んでいる。「白花豆」は、インゲン豆の一種で、栄養価も高く、ダイエット効果もあるといわれている注目の食材だ。
 プロジェクトは、白花豆を生産する地元農家を中心とした女性7人が結成した「るべしべ白花豆くらぶ」がベースになっている。現在、地域をあげて白花豆で「食」と「観光」の相乗効果を生む高付加価値商品をつくるための調査研究を行っており、特産物を活用した地域活性化への期待も込められている。
 白花豆の評判は、首都圏でも徐々に広まりつつある。扱いやすい食材として人気のレストランなどでも提供され、食通からも好評を得ている。同所では今後、スイーツや料理の開発を通じて、消費拡大を促進させたいとしている。
 詳細は、http://rubeshibe-cci.org/hokkaido-np-h29-1-25/を参照。

   留辺蘂商工会議所http://rubeshibe-cci.org/
   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/
   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/region/tourism/