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「マレーシア投資環境視察団」(11月11日~15日)のご案内

 日本商工会議所は、日本マレーシア経済協議会(会長=佐々木幹夫・日本商工会議所特別顧問、三菱商事相談役)、東京商工会議所と共催で、マレーシアのクアラルンプール・クチンに投資環境視察団を派遣します。

 アジアにおける多民族国家・イスラム国家の優等生マレーシアは、ASEANの中でも治安、インフラ、雇用等で良好な投資環境を誇ります。

 昨年「東方政策 セカンドウェーブ」を発表したナジブ首相の強いリーダーシップのもと、官民一体となった力強い発展を遂げ、今年の第1四半期は6.2%を超える堅調な成長を達成しています。

 また、昨年は両国の首相がそれぞれの国を訪問して首脳会談を行い、「東方政策 セカンドウェーブ」の方向性やインフラ整備協力の推進、高速鉄道,上下水道,医療などの分野において日本の高い技術を活用するために協力すること等について認識を一致させております。

 そこで、視察団では、今後益々のビジネス機会が拡大することが期待される同国の最新の投資政策や実情を把握するため、現地を訪問します。同国の政財界人の話を聞いたり、現地の投資環境を直接見たりできる貴重な機会です。 ぜひご参加ください。

 日程:2014年11月11日(火)〜2014年11月15日(土)

訪問都市:マレーシア(都市:クアラルンプール、サラワク州・クチン)

詳細内容

◆本視察のポイント

 ●日本マレーシア経済協議会第33回合同会議に参加し、

   1.マレーシアの政財界人から同国投資政策・投資環境について現地で直接ヒアリング

   2.現地に進出する日系企業の先進事例・生の声をヒアリング

 ●クアラルンプールと、大型重点開発地域の一つで投資先としても注目されているサラワク州について視察を行う他、講演等で最新情報を取得

 ●注目のハラル食品について、現場を視察してその対応を学ぶ

 

定員 30名(最少催行人数10名)

料金 商工会議所会員料金:168,000円  非会員:17,8000円

日本マレーシア経済協議会 主催

日本・東京商工会議所 共催

マレーシア投資開発庁 後援

 詳細は、malaysia2014mission.pdf まで。