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第119回通常会員総会を開催

 日本商工会議所は20日、都内のホテルで第119回通常会員総会を開催。全国の商工会議所から役員、議員など約800人が出席し、第29期行動計画や、平成26年度の事業計画、収支予算を審議、決定した。

 

 総会であいさつした三村会頭は、商工会議所として引き続き全力で取り組むべきこととして、東日本大震災からの復興の加速化と福島の再生、持続的な成長に向けた基盤整備、中小企業の活力強化と地域活性化を挙げた。さらに、商工会議所のミッションは、会員企業の繁栄、地域の発展、日本経済社会の発展の3点にあると述べ、これを達成するために全国514商工会議所のネットワークを最大限に発揮し、連携を強化していくことが必要だと述べた。

 

 続いて、東北六県商工会議所連合会の鎌田宏会長(仙台商工会議所会頭)が被災地の現状について報告。資材価格や人件費が高騰していることや、風評被害の払しょくが課題であることなどを伝えた。

 

 また、その後行われた記念講演では、日本銀行の黒田東彦総裁から話を聞いた。

 

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