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特集は、「まちが舞台の新たなストーリー」。まちの解体新書では、江戸時代を体感できるまち・愛知県犬山市に注目!(石垣7月号)

 10日に発刊した月刊「石垣」7月号の特集は、「まちが舞台の新たなストーリー」。映画やドラマ、小説に登場するまちは、多くの人の心を魅了する。こうした作品の舞台になることで、全国から多くの人が訪れるだけでなく、地域の人もまちに誇りを持ち、新たなにぎわいが生まれるきっかけとなることも多い。今号では、作品を生かした新たなまちづくりや観光振興に取り組む地域の事例を紹介する。また、人気コーナー・まちの解体新書では、江戸時代を体感できるまち・愛知県犬山市に迫る。

 

<7月号の主な内容>
【特集】まちが舞台の新たなストーリー

【まちの解体新書】愛知県犬山市

【あの人を訪ねたい】朝日 健太郎(ロンドンオリンピックビーチバレー代表・日本ビーチ文化振興協会理事長)

【こうしてヒット商品は生まれた!】「新扇組」島工業団地「スマイルプロジェクト」(新潟市)

【暖簾を受け継ぐ】柴沼醤油醸造(茨城県土浦市)

【社訓のススメ】「100年後も地域に必要とされる企業でありたい」(原町商工会議所会頭・高橋 隆助)

【商工会議所活用レシピ】オートスナック/鹿沼商工会議所

 

※詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照

 

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活性化の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。