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特集は、「消費者の心をつかむ~段階別の活用法~」。まちの解体新書では、南国のムードが漂う、優しさにあふれたまち・鹿児島県指宿市に注目!(石垣6月号)

 10日に発刊した月刊「石垣」6月号の特集は、「消費者の心をつかむ~段階別の活用法~」。どうすれば会社や商品、サービスの認知度をアップし、売り上げ拡大につなげられるか、頭を悩ませている経営者は多いだろう。特に営業に多くの力を割けない中小企業の場合、いかに消費者との接点を強化し、効率よくアピールしていくかが重要だ。今号では、こうした取り組みに有効な事例・ノウハウを、3つの段階に分けて紹介する。また、人気コーナー・まちの解体新書では、南国のムードが漂う、優しさにあふれたまち・鹿児島県指宿市に迫る。

 

<6月号の主な内容>
【特集】消費者の心をつかむ~段階別の活用法~
【まちの解体新書】鹿児島県指宿市

【あの人を訪ねたい】弘兼 憲史(漫画家)

【こうしてヒット商品は生まれた!】「ウォッシャブル パンプス」はるやま商事(岡山市北区)

【暖簾を受け継ぐ】谷上社寺工業(和歌山県橋本市)

【社訓のススメ】「会社は人間完成のための修行道場」(本庄商工会議所会頭・髙橋 福八)

【商工会議所活用レシピ】いろは花店/守山商工会議所

 

※詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照

 

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活性化の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。