トップページ > ニュースライン > ジョブ・カード制度の職業訓練を実施した企業での活用事例が100社を超えました

ニュースライン

ジョブ・カード制度の職業訓練を実施した企業での活用事例が100社を超えました

 日本商工会議所では、全国各地の商工会議所が訓練カリキュラムの作成などの面で支援し、ジョブ・カード制度の職業訓練を実施して非正規労働者を正規雇用した企業での活用事例をとりまとめ、企業向けのホームページで紹介している。

 この活用事例は、ジョブ・カード制度を推進している全国各地の商工会議所を通じて収集したもの。現在、103の企業の事例を掲載している。今後も、これからジョブ・カード制度の職業訓練に取り組む企業の参考資料として提供していく予定。

 詳細は、下記のホームページをご参照。

 

 日本商工会議所の企業向けジョブカード事業のホームページ

  http://www.jc-center.jp

 

 厚生労働省のホームページ

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/index.html

 

 【ジョブ・カードとは】

  求職者の職業能力を証明する4種類のシート((1)履歴シート、(2)職務経歴シート、(3)キャリアシート、(4)評価シート)。履歴書などにはない求職者に関する詳細な情報が記載されているので、短時間の採用面接では分からない求職者の職業能力やレベルなどを客観的に評価できる。

 

  【ジョブ・カード制度とは】

  ジョブ・カードを活用した職業訓練を通じ、有能な人材を育成・確保したい企業と正社員の経験が少ない求職者や新規学卒者とのマッチングを促進する国の制度。