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ミャンマー商工会議所と第9回合同会議を開催-日商・訪ミャンマー・ベトナム経済ミッション-

 

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▼協力協定を改訂

 日本商工会議所は9月28日、訪問先のミャンマー・ヤンゴンで、ミャンマー連邦共和国商工会議所連合会(UMFCCI)と第9回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議を開催、両国あわせて約210人が参加した。

合同会議では、ウイン・アウン・ミャンマー・日本商工会議所ビジネス協議会会長、渡邉康平・日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会会長の開会挨拶に続いて、プィン・サン商業副大臣、齊藤隆志・在ミャンマー日本国大使より、テイン・セイン大統領、野田佳彦内閣総理大臣の祝辞が紹介された。

 

▼投資協定の早期締結、官民対話の早期設置で共同声明

その後、岡村正会頭が、日本の経済情勢と商工会議所の取り組みについて基調講演を行った後、1997年に日商とUMFCCIが締結した協力協定をより具体的にするため、同協定の改訂が行われた。全体会議では、「農業分野における協力」「工業、観光分野における産業協力」「ミャンマーのインフラ整備」をテーマに議論。各分野における日本とミャンマーとの協力・連携の可能性や、日本企業の求める投資環境についての情報提供を行った。

また、会議終了時には、両商工会議所が協力して、両国政府に二国間の投資協定の早期締結、二国間官民対話スキームの早期設置などを求める共同声明を採択した。