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ニャン・トゥン副大統領ほか5閣僚と懇談-日商・訪ミャンマー・ベトナム経済ミッション-

 

 

 

▼副大統領ほか5大臣と懇談vice-president.jpgのサムネール画像

 日本商工会議所の岡村正会頭は9月27日、訪問先のミャンマー・ネピドーで、ニャン・トゥン副大統領ほか、5大臣と懇談を行った。

 

 ニャン・トゥン副大統領を表敬した岡村会頭は、民主化、経済開放政策を進める現政権の政策運営について触れ、二国間の投資協定・租税条約の早期締結、外国投資法・経済特区法の改正、日ミャンマーの官民対話スキームの早期設置などを要望した。

 これに対して、ニャン・トゥン副大統領は、「外国投資法、経済特区法については、他国の例を参考にしながら、最善のものを用意している」と説明し、「天然資源開発、人材育成、農業、鉱業、林業などの面で、日本企業の協力をお願いしたい」と話した。また、産業育成という観点から、「日商と協力関係にあるミャンマー連邦共和国商工会議所連合会と協力し、日本企業の投資が促進されることに期待している」とのコメントがあった。

 なお、このほか、ネピドーの滞在期間を利用し、岡村会頭は、以下の閣僚との懇談を行った。

 ●ティン・ナイン・テイン大統領府大臣

 ●タン・テー・エネルギー大臣

 ●ウィン・ミン商業大臣

 ●エー・ミン工業大臣

 ●カン・ゾー国家計画・経済開発大臣

 

UMFCCIと合同セミナーを開催

 

jointseminar0927.jpgのサムネール画像      また、1997年から日商と協力関係にあるミャンマー連邦共和国商工会議所連合会(UMFCCI)とネピドー滞在を利用し、合同セミナーを開催した。

 セミナーには、タン・テー・エネルギー大臣、ウィン・ミン商業大臣、エー・ミン工業大臣、カン・ゾー国家計画・経済開発大臣が出席し、タン・テー大臣、ウィン・ミン大臣、カン・ゾー大臣より、各省が進める経済・産業政策について説明いただいたほか、農業、工業、鉱業、IT、エネルギー分野に関する政策運営について、それぞれ、各省の担当官から説明を聞いたほか、参加者間のネットワーキングを行った。

 

 

 

 

 

 

国際関連情報:http://www.jcci.or.jp/international/