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「『エネルギー・環境に関する選択肢』に関する緊急調査」結果を公表

 日本商工会議所は831日、毎月実施しているLOBO(早期景気観測)付帯調査として行った「『エネルギー・環境に関する選択肢』に関する緊急調査」の集計結果を公表した。調査期間は平成2481723日で、回答企業数は1294。全国の商工会議所を通じてヒアリング等により回答を得た。

 集計結果によると、我が国の今後のエネルギー・環境政策について、政府の提示した3シナリオと日商の意見(718日発表)を示して、どのような方針を採るべきか聞いたところ、「日商の意見に沿った方針」との回答が52.2%と最も多く、過半数を占めた。「15%」「20~25%」と合わせると63.2%が原発の必要性を認める結果となった。「0%」を指示する回答は10.3%「わからない」との回答は24.3%だった。

 詳細は、http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2012/09/summary120831.pdfを参照。

 

日商環境ナビ http://eco.jcci.or.jp/

日本商工会議所「エネルギー・環境に関する選択肢に対する意見」

http://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2012/0718183959.html

国家戦略室ホームページ内特設サイト「話そう" エネルギーと環境のみらい"」

http://www.sentakushi.go.jp/