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テイン・セイン・ミャンマー連邦共和国大統領との昼食懇談会を開催(日本商工会議所)

 

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 日本商工会議所(会頭=岡村正・㈱東芝相談役)は4月23日、テイン・セイン・ミャンマー連邦共和国大統領との懇談会を開催、日本から14人、ミャンマーからはテイン・セイン大統領以下、5閣僚を含む15人の計29人が参加した。

 

 冒頭、挨拶に立った岡村会頭は、「本日は、積極的な経済政策を進める貴国ミャンマーに対して、日本企業がどのような貢献を行えるのか、具体的な提案や意見交換をさせていただきたい。この昼食懇談会を通じてミャンマーと日本の相互理解が深まり、両国の経済関係が一層緊密なものとなることを期待している」と述べた。

 

 続いて挨拶したテイン・セイン大統領は、「ミャンマーは、民主化とともに投資環境整備をはじめ、各分野で改革を進めている」と述べたうえで、「野田総理大臣との首脳会談では、円借款による政府開発援助(ODA)の再開をお約束いただいたが、政府間だけでなく、民間同士の交流も促進されることを期待している」と両国のいっそうの関係強化への期待を述べた。さらに、「日本商工会議所は、ミャンマーと友好関係にあり、相互の協力や交流などもあるため、日商の会員の方々は、ミャンマー国民にとっての友人である。日緬両国は、伝統的・歴史的な関係があり、今、その新しい1ページが開かれた。この関係がより進展するよう、岡村会頭はじめ、日本人の友人の方々の支援・協力をお願いしたい」と呼びかけた。

 

 

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  その後、両国出席者は、昼食をとりながら、和やかな雰囲気で懇談した。

 

 

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