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被災企業支援へ再生PC寄贈プロジェクト始動(日商、東北六県連など)

日本商工会議所、東北六県商工会議所連合会、大学ICT推進協議会、日本マイクロソフト株式会社は11日、東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県で事業再開に取組む商工会議所会員中小企業を対象に、大学で保有しているパソコンを、再生したうえで無償で提供する「東日本大震災被災中小企業復興支援再生PC寄贈プロジェクト」を共同で開始した。全国の商工会議所ネットワークを活用して実施している「遊休機械無償マッチング支援プロジェクト」の支援スキームを活用し、再生PCを被災企業に寄贈。事業活動の本格再開を強力に後押しする。

大学ICT推進協議会は、情報通信技術を利用した教育・研究・経営の高度化や、わが国の教育・学術研究・文化・産業に寄与することなどを目的に昨年2月に設立され、全国約50の大学などが参加している。今回のプロジェクトでは、まず、九州大学が再生PCを提供し、日本マイクロソフトが、WindowsなどOffice製品のライセンスを再生パソコンに無償でインストール。被災地の商工会議所を通じ、被災事業者の希望に応じて再生PCを寄贈する。

詳細は、http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/2012/0111150000.htmlを参照。

 

   東日本大震災復旧・復興支援情報http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/

   大学ICT推進協議会http://axies.jp/ja/

   日本マイクロソフトhttp://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx