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ワナ・マウン・ルイン・ミャンマー外務大臣と懇談(大メコン圏ビジネス研究会)

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日本商工会議所大メコン圏ビジネス研究会(会長=渡邉康平・伊藤忠商事㈱相談役)は1021日、ミャンマー首脳としては16年ぶりの来日となった、ワナ・マウン・ルイン・ミャンマー外務大臣との懇談会を開催した。懇談会には、日本側から5人、ミャンマー側から5人が参加。ミャンマーが進める、工業化戦略、貧困対策、経済特区政策などについて、意見交換が行われた。

渡邉会長は、「ミャンマーは、新政府発足から、民主化組織との対話促進、メディア規制の緩和等、改革姿勢を矢継ぎ早に打ち出している。豊富な天然資源、労働力、人口約6,000万人の市場規模等、投資先としての大きな可能性を秘めるミャンマーの経済政策、投資政策等について、意見交換したい」とあいさつ。ワナ・マウン・ルイン外務大臣は、「農業分野をはじめ、日本企業の投資を望む」「ダウェイ港の建設は、ASEAN連結性の観点から、重要度が増している。ぜひ、日本企業の協力をお願いしたい」と呼びかけた。

同研究会では、121117日に、ミャンマー、カンボジアなどに、メコン投資環境視察ミッションを派遣する予定。

詳細・申込は、http://www.jcci.or.jp/news/2011/1019101458.htmlを参照。

 

大メコン圏ビジネス研究会http://www.tokyo-cci.or.jp/kokusai/kaigi/kaigi20.html

国際関連情報http://www.jcci.or.jp/international/