トップページ > ニュースライン > 政治のリーダーシップで決断求める(TPP交渉早期参加に関する見解)

ニュースライン

政治のリーダーシップで決断求める(TPP交渉早期参加に関する見解)

 日本商工会議所は14日、「TPP交渉早期参加についての見解」を取りまとめた。日商では、昨年10月に「TPP交渉への早期参加表明」「農業との両立による質の高いEPAの締結」などを政府に要望しているが、TPP参加国による交渉が進展する中で1年が経過し、改めて見解を示した。

日商は、「震災復興と福島再生を最優先に取組みながら、同時並行して成長戦略を強力に推進していくことが必要」「成長戦略の中でも、アジアを包含する包括的経済連携の推進が極めて重要」との考え方を示すとともに、「TPPの交渉分野・内容、留意すべき事項や影響等を総合的に判断して、将来の国づくりにTPP交渉への参加が欠かせない」と指摘。政府を中心とした政治の強いリーダーシップで、TPP交渉に早期に参加する決断を迅速に下すことを強く求めている。

 詳細は、http://www.jcci.or.jp/recommend/2011/0914173902.htmlを参照。

 

  東日本大震災復旧・復興支援情報http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/

国際関連情報http://www.jcci.or.jp/international/

  中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/

地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/