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「マレーシア投資環境視察ミッション」の参加者を募集(日本マレーシア経済協議会)

アジアにおける多民族国家・イスラム国家の優等生マレーシアは、世界的な経済危機から脱却し、2010年度は6.0%の成長が見込まれており、2015年の高所得国入りを目指し、新たな経済政策の取り組みが急ピッチで進められている。同経済政策のポイントは、規制緩和と金融、卸・小売、情報、教育、電気電子、環境エネルギーなどの産業振興。日本の高い技術力、経営手法への関心が再燃し、工場の増設や生産拡大を進める日系企業が増えている。

日本マレーシア経済協議会では、マレーシア工業開発庁(MIDA)の協力を得て、同国の最新の投資政策・環境等を把握するために、「マレーシア投資環境視察ミッション」を派遣し、同国の有力な工業団地、日系進出企業等を訪問し、成長のセカンドステージに立ったマレーシア経済の元気の源に迫る。

本ミッションの詳細、お申し込みは、http://www.jcci.or.jp/malaysiamission.pdfを参照。

締切まであとわずか、この機会をお見逃しなく。

 

【ミッションのポイント】

 ●希望企業には別途、個別商談会をアレンジ

 ●マレーシア投資の政府機関MIDAが、同国投資政策・投資環境について現地で直接アドバイス

 ●第29回日本マレーシア経済協議会合同会議に参加し、マレーシア政界・財界人と交流

 ●現地に進出する日系企業の先進事例・生の声をヒアリング

 ●マレーシアのGDP3割を占めるKL均衡の工業団地、進出企業、インフラ環境を視察

 ●隣国シンガポールへの玄関口として注目を集めるジョホールバルの投資環境、進出企業等を視察し、新たな投資先としての可能性を調査

 

■期  間: 20101123日(火)~28日(日)〔5泊6日〕

■主  催: 日本マレーシア経済協議会(事務局:日本・東京商工会議所国際部内)

■協  力: 日本商工会議所、東京商工会議所、マレーシア工業開発庁(MIDA)

■後  援: 国際機関日本アセアンセンター

■訪問都市: マレーシア(クアラルンプール、ジョホールバル)

■募集人数: 30人〔先着順、定員になり次第締め切り(最少催行人数15人)〕

■参 加 費: 168,000円(ミッションの1カ月前よりキャンセル料がかかります)

※参加費には、往復の航空運賃・現地交通費、宿泊費(シングル利用)、食事・ガイド代、通訳費、資料作成費等が含まれます。

【宿泊予定ホテル】

  ・クアラルンプール:プリンスホテル&レジデンス(Prince Hotel & Residence Kuala Lumpur

  ・ジョホールバル:プテリパシフィックホテル(The Puteri Pacific Hotel Johor Bahru

【利用航空】マレーシア航空(エコノミークラス)

■申込方法: 参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、パスポートのコピーとともにFAXまたはEメールでお申し込みください。申込受付後、本ミッションの旅行代理店〔トップツアー(担当:織田、佐久間、関口)〕より、ミッション手続き等に関するご連絡をいたします。

■申込締切: 20101018日(月)

 

【本件担当】

日本・東京商工会議所 日本マレーシア経済協議会事務局

(担当:沖田、谷脇)

TEL.03-3283-7867FAX.03-3216-6497E-mail:kokusai@jcci.or.jp