2010年8月 5日 17:36
日本商工会議所は5日、「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」の一環で、「商工会議所とは編」のイラスト(商工会議所のヒミツシリーズ)「YEGの巻」を活用した全国PR活動を開始した。YEG(Young Entrepreneurs Group)は、商工会議所の若手経営者集団=青年部で、400カ所を超える商工会議所に設置され、メンバー数は全国で約2万7千人。「YEGの巻」では、各地で活発に展開している地域活性化の取組みやYEGメンバー間のビジネス交流などをわかりやすく紹介している。
キャンペーンは、商工会議所を身近に感じてもらうことなどを目的に今年2月から実施しているもので、日商では各地商工会議所と連携して、一体的な広報活動を展開中。ビジュアル開発には、東京メトロのマナー広告やJTの大人たばこ養成講座などでも活躍中の寄藤文平氏(㈲文平銀座社長)を起用し、「事業編」「検定試験編」「商工会議所とは編」の3分野で発表したイラストは、今回で11作目となる。キャンペーンの総合プロデューサーは青木克憲氏(バタフライ・ストローク㈱社長)。
詳細は、http://www.jcci.or.jp/secret/seinenbu.htmlを参照。
日本YEGhttp://yeg.jp/2010/index.php
商工会議所のヒミツhttp://www.jcci.or.jp/secret/