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就職力向上に役立つ「日商簿記」をPR(知ってもらうキャンペーン)

日本商工会議所はこのほど、「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」の一環で、「検定試験編」初のイラスト「日商簿記検定の巻」を活用した全国PR活動をスタートした。同時に事業編の「共済制度の巻」も発表。これにより、クリエーターの寄藤文平氏(()文平銀座社長)によるイラスト(ビジュアル)は、すでに発表している「事業編」の「マル経融資の巻」「feel NIPPONの巻」「経営相談の巻」の3本と、「商工会議所とは編」と合わせて、合計で6本となった。

「日商簿記検定の巻」は、ビジネスに直結する即戦力の資格として人気の簿記検定を紹介。簿記は、経営管理能力を身につけるための必須の知識として、年間の受験者は70万人を超える。商工会議所のことはよく知らなくても、日商簿記は知っているという人も多い。「共済制度の巻」では、中小企業の福利厚生を支える生命共済など商工会議所会員向けのサービスの魅力をアピールしている。

キャンペーンは、商工会議所の役割や事業活動を身近に感じてもらうことなどを目的に実施しているもの。会員企業だけでなく、広く一般市民に向けて、商工会議所の知名度アップと事業の理解促進を図っていく。ビジュアルは、「事業編」、「商工会議所とは編」「検定試験編」の3分野で、どこか懐かしい喫茶店を舞台に、物知りなマスターが「商工会議所のヒミツ」を次々と明らかにしていく形で展開中。日商では各地商工会議所と連携して、ホームページをはじめ、各種媒体・コミュニケーション手段とも連動させ、1031日までのキャンペーン期間中、一体的に広報活動を展開していく。キャンペーンの総合プロデューサーは青木克憲氏(バタフライ・ストローク㈱社長)で、ビジュアル開発は寄藤文平氏(㈲文平銀座社長)。

商工会議所のヒミツhttp://www.jcci.or.jp/secret/

 

  日商簿記検定http://www.jcci.or.jp/nissyo/boki.pdf

  共済制度http://www.jcci.or.jp/nissyo/kyosai.pdf

  商工会議所とはhttp://www.jcci.or.jp/nissyo/toha.pdf

  経営相談http://www.jcci.or.jp/nissyo/keiei.pdf

  マル経融資http://www.jcci.or.jp/nissyo/marukei.pdf

  feel NIPPONhttp://www.jcci.or.jp/nissyo/feel.pdf

会員向け事業http://www.jcci.or.jp/member/