2010年4月20日 18:47
日本商工会議所は20日、日本貿易会、日本経団連、経済同友会、日本マレーシア経済協議会と共同で、来日中のマレーシア・ナジブ・ラザク首相を招き、都内で歓迎昼食会を開催した。マレーシア側はナジブ首相はじめ、ライス・ヤティム情報・通信・文化大臣ら政府首脳と財界トップなど約20人が出席。日本側からは吉野浩行・日本商工会議所特別顧問、勝俣宣夫・日本貿易会会長、佐々木幹夫・経団連副会長・日本マレーシア経済協議会会長、萩原敏孝・経済同友会副代表幹事ら約90人の経済界トップが出席した。
ナジブ首相は、同国の経済政策「新経済モデル」について触れ、民間部門の活力を高める大胆な経済改革の実行に自信を示すとともに、日本企業の更なる投資拡大を要請。主催者を代表してあいさつした日本貿易会の勝俣会長は、環境技術分野など今後発展が期待される分野を示し、両国経済関係の一層の進展への意欲を表明した。
外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/
国際関連情報http://www.jcci.or.jp/international/