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今年のGWは浜名湖カリアックへ(知ってもらうキャンペーン)

凧揚げ合戦や豪華絢爛な御殿屋台の引き回しなどで知られる「浜松まつり」が今年も来月35日の3日間、浜松市内で開かれる。昨年の人出は148万人。期間中、浜名湖畔にあるカリアック(商工会議所福利研修センター)では、企業の社員等の研修参加者ではなく、まつりの見物客などでにぎわいを見せる。400年以上の伝統を持つ浜松まつりは、博多どんたくや広島フラワーフェスティバルなどと並ぶゴールデンウィークのビッグイベント。日本3大砂丘の一つ中田島海岸で昼に行われる勇壮な日本一の凧上げ合戦、夜は場所を中心市街地に移して行われる御殿屋台の引き回しと激練りに街中が熱く燃える。

この時期、浜名湖の潮干狩りもシーズンを迎える。浜名湖は、遠浅で波がおだやかなため家族連れには最適で、カリアック周辺には、車で34分の村櫛海岸をはじめ、弁天島、新居、雄踏、舘山寺など10分程度で行ける範囲に数多くの潮干狩りスポットがある。湖面に浮かぶ瀬には渡し舟で行くこともできる。地元の漁業関係者が太鼓判を押す浜名湖のあさりは「身が締まっていて、くさみがなくおいしい」と評判も上々。ゴールデンウィークの計画はこれからという方には、カリアックをレジャーの拠点として活用してみてはいかが。

 施設は東海道線弁天島駅から車で8分。東名高速道路浜松西インターから25分。商工会議所の会員以外でも利用できる。

 詳細は、http://www.curreac.co.jp/を参照。

 

会員向け事業http://www.jcci.or.jp/member/

商工会議所を知ってもらうサイトhttp://www.jcci.or.jp/secret/