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ビジュアル第3弾は「経営相談の巻」(知ってもらうキャンペーン)

日本商工会議所は17日、22日から実施している「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」の一環で、「商工会議所の魅力」「商工会議所の活動」を分かりやすく表現した「事業編」イラスト(商工会議所のヒミツシリーズ)の第3弾「『経営相談』の巻」を活用した全国PR活動をスタートする。日商と各地商工会議所のホームページをはじめ、各種媒体・コミュニケーション手段とも連動させ、1031日までのキャンペーン期間中、一体的に広報活動を展開していく。

「『経営相談』の巻」では、商工会議所事業の中核となっている、経営相談や各種ビジネス支援事業を、人気クリエーターの寄藤文平さん(文平銀座社長)によるイラスト(ビジュアル)とともに紹介。各地域で「中小企業のホームドクター」的存在である商工会議所の役割を柔らかいタッチでアピールしている。今回のビジュアルも、2月に発表した「マル経融資の巻」「feel NIPPONの巻」でおなじみの物知りな喫茶店のマスターが大活躍。メインビジュアルでは、「医者も最近、経営とか大変なんです・・・」とため息をつく、かかりつけのお医者さんと、「フフフ ワタシ、いい医者知ってますよ・・・」と答えるマスターが登場し、新たな寄藤ワールドの展開を予感させる。いつもの喫茶店では、ご近所のヘアサロンの経営者らしき女性とマスターのよもやま話に花が咲き、かゆいところにも手が届く、商工会議所のビジネス支援サービスと経営相談事業のヒミツが2人の会話で明らかになる。

ビジュアルは、これまで紹介している「事業編」のほかにも、「商工会議所とは編」、簿記や販売士など「就職力」向上に役に立つ資格の魅力を伝える「検定試験編」の3分野で順次開発・発表していく予定。日商では、キャンペーン総合プロデューサーの青木克憲さん(バタフライ・ストローク・株式會社社長)と寄藤さんのコンビとともに、商工会議所を「より身近に」感じてもらうために、全国515商工会議所と連携して、アピールしていくことにしている。

商工会議所のヒミツhttp://www.jcci.or.jp/secret/

 

  経営相談http://www.jcci.or.jp/nissyo/keiei.pdf

  マル経融資http://www.jcci.or.jp/nissyo/marukei.pdf

  feel NIPPONhttp://www.jcci.or.jp/nissyo/feel.pdf