2010年3月11日 09:34
サービス産業生産性協議会(事務局:日本生産性本部)は10日、イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を表彰する「ハイ・サービス日本300選」の第9回選定結果を発表した。今回、選定されたのは、地域の事業者をネットワーク化した共同受注システムを構築し、新たな販路を開拓した「磨き屋シンジケート」を運営する燕商工会議所(新潟県)、消費者のクレーム情報を収集し、地元企業のモノづくりに活用できる仕組みを構築した「苦情・クレーム博覧会」事業を実施している福井商工会議所など52の企業・取組み。選定は、平成19年11月以降、四半期ごとに実施しているもので、3年間で300社程度を表彰する。
詳細は、http://www.service-js.jp/cms/index.phpを参照。
日本生産性本部 http://www.jpc-sed.or.jp/
まちナビ http://www.jcci.or.jp/region/town/