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第1弾はマル経融資制度を紹介(知ってもらうキャンペーン)

日本商工会議所が開始した「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」の第1弾(事業編)では、全国の商工会議所で実施している金融支援事業のうち、代表的な「マル経融資」制度をキャンペーンサイトで紹介している。印象的なビジュアルは、リクルートのフリーペーパー「R25」の表紙や東京メトロのマナーキャンペーン「○○でやろう」を手掛ける寄藤文平さんによるもの。サイトでは、「マル秘 TOP SECRET 商工会議所のヒミツ」というタイトルとともに、「無担保で保証人もいらない低金利の、すごい融資制度があるらしいですよ・・・フフフ 本当です。」と喫茶店のマスターらしき人物が、お客さんにつぶやくユーモラスな画像が楽しめる。日商では、「マル経融資は、商工会議所の幅広いビジネス支援メニューの一つで利用者の多い制度。もちろん、融資制度をぜひ活用してほしいが、キャンペーンでは、一つの事業だけでなく、商工会議所のさまざまな活動にも目を向けてもらうきっかけになることを目指している」とその趣旨を説明する。

各地商工会議所のサイトでは、「商工会議所のヒミツ」バナーが日々増殖しており、その数は2月22日現在で100を超えた。西宮商工会議所(兵庫県)のサイトには、マル経融資を紹介するチラシがアップされ、ダウンロードが可能。地元CATVでの活用を検討している地域もあり、各地で「商工会議所のヒミツ」が徐々に明らかになっている。キャンペーンでは、代表的な事業を紹介する「事業編」のほかに、日商簿記などの魅力を伝える「検定試験編」、「そもそも商工会議所って何?」という声にこたえる「商工会議所とは編」の3分野でビジュアルを順次開発・発表していく予定。キャンペーン総合プロデューサーである青木克憲さん(バタフライ・ストローク・株式會社社長)と寄藤さんの強力タッグによるヒミツシリーズの今後の展開から目が離せない。

商工会議所を知ってもらうキャンペーンhttp://www.jcci.or.jp/secret/