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寄藤文平さんのイラストが話題に(知ってもらうキャンペーン)

日本商工会議所が今月2日から開始した「商工会議所を知ってもらうキャンペーン」で発表されたビジュアル第1弾が早くも話題となっている。キャンペーンは、商工会議所の役割や事業を多くの人たちに理解してもらい、存在を身近に感じてもらおうというもの。第1弾で発表されたイラストでは、「商工会議所のひみつ、教えます」というコピーとともに「シーッ!!」と口に手を当てた喫茶店のマスターらしきキャラクターが登場。お客さんとの会話で商工会議所の事業を、わかりやすく紹介している。

仕掛人は、クリエイティブディレクターの青木克憲氏と新著「ラクガキ・マスター」(美術出版社)がヒット中の寄藤文平氏。広告・デザイン業界では、知らない人はいないほどの大活躍中の2人だが、商工会議所との異色のコラボレーションによる話題性もあり、新たな層への認知度アップに期待が広がる。先日、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」の会場で初披露された「ひみつ」は、今後、東京・有楽町のイトシア地下や、バレンタイン・ホワイトデー商戦真っ最中のプランタン銀座、松屋銀座などでも公開予定。

日商では、今後、全国515カ所の商工会議所と連携・協力して「知ってもらうキャンペーン」を展開していくほか、機関誌「石垣」と連動したプレゼント企画なども随時実施。商工会議所の代表的な事業や検定試験などを分かりやすく表現したビジュアルを毎月2、3本のペースで開発・発表していき、「商工会議所って何するところ?」という素朴な疑問に答えていくことにしている。

商工会議所を知ってもらうサイトhttp://www.jcci.or.jp/secret/

 

  日商簿記検定http://www.jcci.or.jp/nissyo/boki.pdf

  共済制度http://www.jcci.or.jp/nissyo/kyosai.pdf

  商工会議所とはhttp://www.jcci.or.jp/nissyo/toha.pdf

  経営相談http://www.jcci.or.jp/nissyo/keiei.pdf

  マル経融資http://www.jcci.or.jp/nissyo/marukei.pdf

  feel NIPPONhttp://www.jcci.or.jp/nissyo/feel.pdf