2009年9月 8日 16:48
道路空間の有効活用などの社会実験が全国14地域で始まっている。社会実験は、道路に関する斬新な施策について地域からの提案を募集し、選定地域の取組みを支援するもの。国土交通省が平成11年度から実施しているもので、今年度は、会津いにしえ夢街道協議会(福島県会津若松市)のまち歩き観光促進の実験、日南海岸地域シーニックバイウェイ推進協議会(宮崎市)の観光客の徒歩や自転車による周遊環境整備のための実験など新制度や既存制度の見直しに結びつく先進的な施策が選定されている。国は、実験にかかる費用のうち対象経費について500~1500万円程度を負担する。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/road/demopro/index.htmlを参照。
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