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JAPANブランド「フラッグシップモデル」事業が始動(日商・全国連)

 日本商工会議所と全国商工会連合会は31日、フランスのトップ・デザイナー・ブルレック兄弟を起用したJAPAN BRANDフラッグシップモデル事業の一環で、輪島塗製品のプロトタイプデザインを公式サイト上で発表した。今年1月下旬にパリ・三越エトワールで開催した展示商談会会場で、多くのJAPANブランド製品と出会ったロナン・ブルレック氏とエルワン・ブルレック氏が「日本の伝統工芸を支える職人たちに会い、その現場を自分の目で見たい」と希望し、来日が実現。兄弟の兄であるロナン・ブルレック氏が2月下旬に石川県輪島市と新潟県三条市を訪れ、フラッグシップモデル製品のデザインづくりが始まった。  サイトでは、輪島と三条でものづくりの歴史と文化、その技術と情熱に触れる旅を追うとともに、そこで得たインスピレーションをもとに、ブルレック兄弟が練り上げたCGデザイン画による4つのプロダクト提案を掲載。国際的に分かち合える現代のニーズに合わせ、産地にも、消費者にも新提案を試みる意欲的な作品群「new tradition」を日英2カ国語で発表している。  詳細は、http://www.japanbrand.net/activities/feel_japan/index.htmlを参照。        ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/    地域のブランド戦略http://www.jcci.or.jp/region/brand/