一橋大学 総合科目「まちづくり」


 一橋大学は2002年4月から、総合科目「まちづくり」を正規の授業として開講している。

 本授業は、2001年度より、東京都国立市内の富士見台商店街の活性化のために学生を含めた大学、市役所、商店会が共同で開いていた研究会が、今年度から単位が認められる授業となったもので、現在150名の学生をかかえている。

 授業では、2001度に作成された「人間環境キーステーション構想」というプランをもとに、ペットボトルなどのリサイクルBOXの設置や商店街の空き店舗を活用したオープン・カフェづくり、留学生の小学校派遣など、教育と環境を重視した商店街活性化に取り組んでいる。

授業のHPは こちら