売上(受注・出荷)の状況についての判断



  •  売上DIは、全産業合計で前月水準より12.6ポイント低下して、▲20.2となった。製造業では、輸送用機械や一般機械等で売上の好転が続いているが、木材、家具等では駆け込み需要の反動等による住宅着工件数の減少等の影響もあり、売上面の悪化がみられる。また、小売業では、駆け込み需要の反動で、特に高額商品の売上が低下した。
  •  向こう3カ月の先行き見通しDIは、全産業合計で▲21.5で、弱気な見方が続いている。


売上(受注・出荷)DI(前年同月比)の推移
 8年
11月

12月
9年
1月

2月

3月

4月
先行き見通し
5月〜7月

全産業
 
建  設
 
製  造
 
卸  売
 
小  売
 
サービス
 

▲14.7
 
▲ 7.3
 
  4.2
 
▲18.3
 
▲26.1
 
▲24.0
 

▲14.0
 
▲11.6
 
  3.2
 
▲19.3
 
▲21.4
 
▲23.3
 

▲21.0
 
▲18.1
 
▲ 2.9
 
▲21.5
 
▲28.3
 
▲34.2
 

▲22.3
 
▲31.5
 
▲ 0.2
 
▲25.7
 
▲28.1
 
▲33.3
 

▲ 7.6
 
▲18.1
 
 10.8
 
▲21.3
 
▲ 5.3
 
▲18.6
 

▲20.2
 
▲41.7
 
  5.2
 
▲13.3
 
▲34.6
 
▲18.0
 

▲21.5
(▲ 3.7)
▲33.8
(▲10.3)
▲12.0
(▲ 2.1)
▲15.4
(  3.2)
▲27.4
(▲ 3.7)
▲18.5
(▲ 4.1)

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●売上(受注・出荷)の状況についての判断
●採算の状況についての判断  ●景気キーワード
●産業別概況●ブロック別概況

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